日野農園について

 日野農園の情報を掲載いたします。

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日野農園CSR -社会への貢献-(草案)

  • 新鮮なおいしい農作物を通じて食卓に笑顔喜びお届けします。
  • 石鎚山、西条の名水のPR活動を通じて西条市の域振興へ貢献いたします。
  • 有機肥料、減農薬栽培により環境保全、肥沃な土作りに貢献いたします。
  • 日野農園直販所を通じて地域交流の推進に貢献いたします。
  • 日野農園ダイレクト(オンラインショップ)を通じてゆとりの創出、グリーン政策に貢献いたします。

Fertsolってなに?

太陽の恵みを浴び、肥沃な土壌には安全で美味しい農作物が育つことを表している「しるし」です。

  • Fertileは英語で「肥沃な」を意味です。
  • Soilは英語で「土壌」を意味します。
  • Fertile Soilは「肥沃な土壌」を意味します。
  • Soilのiを削ったSolはスペイン語で「太陽」を意味します。
  • Fertileの言葉のうちfertが「産む、生産)を意味しileは「~にできる、~しやすい」という意味を現す接尾語です。
  • 「産むことができる」つまり肥沃なということになります。
  • Fertsolに込められている「太陽」と「土」は日野農園の「日」と「野」を示しています。

日野農園沿革

 平成5年 国際交流協会を通じ県の海外派遣事業による一環である視察旅行に2週間ヨーロッパに行く

  • ドイツの有機栽培農家オランダの天敵を使った無農薬栽培農家(トマト・キュウリ・ピーマンなど)を視察し、ヨーロッパの第1に安全、第2に栄養価値をモットーとする歴史ある農業を目の辺りにして作物にやさしい農業を目指して有機栽培に取り組む。 

平成6年 韓国のキュウリ栽培農家を視察する

  • 視察先のキュウリ栽培農家では(無農薬でキムチ用に作っている)化学肥料を使わず、元肥に山の腐葉土、萱(かや)、畔草、米ぬかなどを堆肥にして入れる栽培方法とっていた。化学肥料中心の日本の農業に失望し、消費者の皆様に安全で栄養価地のある農作物を提供することを目指す。

平成8年 

  • 生産者である日野義幸がヨーロッパの農場地を視察しヨーロッパの先進的な農法に改良を加え独自の農法を確立する。 
  • 独自の農法によって生産された新鮮なトマトを地元の顧客に提供するため日野農園トマト直販所を開設する。 

平成21年4月  日野農園直販所をインターネット上に開設する。